INTO THE PØRTAL 2026

Dark electronic artist and pop artist will perform in Japan at “INTO THE PØRTAL” on May 14, 2026. This marks Holiday Sidewinder’s first-ever Japan show. Indie/alternative band will appear as support.

木曜日 @ 6:30 PM

Shinjuku, Tokyo, Japan

Buy Tickets 前売/当日:¥3,800/¥4,300

Venue Info

Address
東京都新宿区新宿5丁目4−1 B1F
Shinjuku, Tokyo 160-0022
Japan
Website:
space-tokyo.jp

Buzz Kull × Holiday Sidewinder 5月にW来日決定!

現代ダークエレクトロの頂点 Buzz Kull と、Mac DeMarcoも認めるポップ・アイコン Holiday Sidewinder が、2026年5月14日(木)に開催される『INTO THE PØRTAL』にて来日を果たす。Holiday Sidewinderにとっては、これが記念すべき初の日本公演となる。
サポートには、インディー・ロック、オルタナティブ・ロック、シューゲイザーを基調としたサウンドで、海外でも注目を集めるバンド、Oeilが出演。

 

5月14日(木)
開場/開演:19:00
会場:SPACE TOKYO
出演:Live: Buzz Kull, Holiday Sidewinder, Oeil DJ:Ben,Yosuke
前売/当日:¥3,800/¥4,300 ※要1Dオーダー

チケット・詳細はこちらから
https://handsandmoment.com/pages/intotheportal2026

 

Buzz Kull
シドニーを拠点に活動するMarc Dwyer(マーク・ドゥイヤー)によるソロ・プロジェクト。
Buzz Kullは、2010年代初頭の登場以来、ダークウェイヴ、ミニマル・シンセ、そしてEBM(エレクトロニック・ボディ・ミュージック)の境界線を独自の感性で描き続け、現代のアンダーグラウンド・シーンにおける重要人物としての地位を確立してきた。

イタリアの気鋭レーベルAvant! Recordsからリリースされた過去作を通じて、ダーク・エレクトロニック・シーンでの評価を決定的なものとし、その冷たく鋭いシンセサイザーと妥協のないリズムは世界中のフロアを席巻。そして2026年、盟友Cold Cave(コールド・ケイブ)が主宰するHeartworm Pressへと移籍し、待望の最新『Deep Hate』をリリースした。

今作では、初期のポストパンク的なアプローチを深化させ、80年代インダストリアルの鉄のような質感と、現代的なクラブ・オリエンテッドなビートを融合。深淵を歩むような唯一無二の世界観を提示している。2026年にはCold Caveとの北米ツアーも敢行。リスナーを圧倒する硬質なサウンドスケープは、ダンスフロアの熱狂と孤独な闇を同時に描き出し、進化を止めない電子音楽の最前線を走り続けている。

 

Holiday Sidewinder
Holiday Sidewinder(ホリデイ・サイドワインダー)は、“終わらないバケーション“をテーマにしたサウンドを生み出すオーストラリア出身のポップ・アーティスト。1980年代のシンセポップ、シティポップ、ソフィスティ・ポップ、ディスコ、そしてヨットロックのきらめくノスタルジーを融合し、アルバム『Forever or Whatever』と『The Last Resort』で世界中に熱狂的なファンを獲得してきた。
アメリカではMac DeMarcoやSophie Ellis-Bextorといったアイコンたちのサポートアクトを務め、その圧倒的なステージ存在感とディスコを感じさせるエネルギーで高い評価を得ている。
待望の日本デビューを迎える彼女が誘うのは、陽光に包まれたシネマティックな世界観――それはまるで、“永遠のバケーション“へと続く特別なチケット。

Oeil
Oeil(ウイユ)は、インディー・ロック、オルタナティブ・ロック、シューゲイザーを基調としたサウンドで、海外でも注目を集めるインディー・ロック・バンド。特にシューゲイザー・シーンでは高く評価されており、イギリスのカルチャーメディア『Far Out Magazine』による特集「The 50 Best Shoegaze Albums of All Time」では、アルバム『Urban Twilight』が選出された。同リストにおいて、日本のアーティストとして唯一のランクインとなっている。また、Spotifyの公式プレイリスト『Shoegaze Now』をはじめとする多数のプレイリストにも収録され、グローバルなリスナーから支持を集めている。

Ben
PØRTALのレギュラーDJ。エレクトロニックとロックの境界線をシームレスに繋ぐ、ダイナミックで多才なセットに定評がある。その選曲は、きらびやかなエレクトロ・ポップやシンセ・ポップから、ハイエネルギーな混沌を放つHyperpop、さらにはインディー/オルタナティブ・ロックの生々しいエネルギーまで多岐にわたる。フロアの空気を読む直感的なセンスで、ジャンルの枠を超えた熱狂的な体験を作り出す。

Yosuke
日本のインディー・ロックバンド「Cerezenka」のボーカル/ギタリスト。DJとしては、ダークウェイブ、シンセ・ポップ、インディー・ロックを中心に、ギタリストならではの鋭い視点と先鋭的な感覚でフロアを構築する。バンドマンとしての肉体的な感性と、フロアを冷徹に、かつ情熱的に揺らすエレクトロニックな選曲が交差するそのスタイルは、唯一無二の存在感を放っている。